Nitela ohgushii Tsuneki, 1956 オオグシニテラバチ

Nitela ohgushii

この蜂は入り口の詰め物の材質は問いませんでした。隔壁の材質はどうでしょう。何かわかりやすいものが写ってはいないかと探しましたら、ありました。先日投稿した際の写真に見られる、2つの繭の間の赤褐色の物体。やはり材質はかまわなかったようです。右の写真に写っている、同じ色の物体は、かれて積もったクスノキの花です。佐賀市兵庫町/撮影者:ヒゲおやじ様


Nitela ohgushii

個体数はかなり増していました。今回は巣穴をふさぐ個体に遭遇、撮影できましたが、今度の巣抗は木が腐った部分ではなかったので、中を見ることは出来ませんでした。巣の真近で巣材を採るようで、材質は問わないようです。かなり大きいものに挑戦する蜂。2006年7月2日 佐賀市兵庫町/撮影者:ヒゲおやじ様


Nitela ohgushii

ヤスマツヒメアナバチ似ていますが、体長は3ミリ、肘室は1個です。この日曜日も、見かけました。同じ環境に混在するようです。2005年5月 佐賀県兵庫町/撮影者:ヒゲおやじ様


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