Dolichomitus sp. Dolichomitus属の一種

山道横の若い枯木に長い産卵管をもつヒメバチが産卵していました。樹種は不明です。動画を撮影してから蜂を採集しました。

あまり多くの写真を貼るのも気が引けるので、追加の写真はお手数ですがブログをご覧下さい。

http://sigma-nature-vlog.blogspot.jp/2013/01/blog-post_9736.html

(おそらくDolichomitus属の一種だと思います。by こにし様) 2012年11月上旬 山形県 /撮影・投稿者:しぐま様


Dolichomitus sp.

Dolichomitus sp.

種不明その3。室内にいつの間にか迷い込んでいた蜂です。おそろしく長い産卵管をもつ大型の黒い蜂で、ヒメバチの一種ではないかと思います。(ヒメバチ科ヒラタヒメバチ亜科フシダカヒメバチ族Dolichomitus属の一種です。種までは定かではありませんが、Dolichomitus melanomerus macropunctatus (Uchida, 1928) クロコブフシヒメバチではないかと思います。 by こにし様) 2010年8月下旬 山形県/撮影者:しぐま様


Dolichomitus sp.

Dolichomitus sp.

Dolichomitus sp.

Dolichomitus sp.

Dolichomitus sp.

Dolichomitus sp.

種不明その2。体長約30mm、産卵管長約40mmと大型種です。友人が去年の夏に採集したオナガバチです。

(ヒラタヒメバチ亜科、フシダカヒメバチ族のDolichomitus属です。フトバフシヒメバチかクロコブフシヒメバチあたりでしょうか?  by こにし様)

(一番可能性が高いのはクロコブフシヒメバチでしょう。産卵管先端の構造(ギザギザの数や向き)や、産卵管鞘表面の毛の状態(長さ)を詳しく見れば判断がつくと思いますが、正直なところ写真ではなかなか厳しいです。 by みつき様)

2008年夏 大分県日田市/撮影者:ひげぶと様


Dolichomitus sp.

種不明その1。メス。2006年正月に公園で見つけました。撮影者:H木佐様


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