被災地支援からの輪広がる 「あーちゃん11号」の寄付をいただきました!

昨年12月27日、福島県いわき市在住の木村喜隆・美奈子さん夫妻より、杉戸町社会福祉協議会に車いす「あーちゃん11号」が寄付されました。(写真中央が木村さん、その右が古谷町長、左が岬花江さん)

あーちゃん11号

「あーちゃん」こと麻美さんは高校2年(16歳)に癌でなくなりました。あーちゃんは当時「缶のプルタグ」を集めて車いすを各施設に贈る活動をしていました。プルタブはドラム缶約8本いっぱいになると車いすになる事は福島支援をして出会った…歌手「岬花江」さんの活動報告で知りました。

16歳の春に天国に旅立つまでやり遂げた「プルタブ回収活動」は御両親や岬さんが引き継いで全国に伝えられる事になりました。
この話は埼玉県杉戸町立泉小学校の「福祉体験学習」に活用されたそうです。

また、地元の新聞(埼玉新聞・朝日新聞・東京新聞)にも掲載され、当会にたくさんのプルタブが届きました。

社会福祉協議会だより

埼玉新聞

ごち会に届いたプルタブ

この場を借りて…新聞を見てお届け頂いた、埼玉県川島町・小川様/浦和区・嶋見様/岩槻区・上平様をはじめ、御協力頂きました皆様に感謝申し上げます。

次回の車いす贈呈地区は「下関市」そして「八代市」と計画されているそうです。つまり、福島支援した「ごち会」を通じて車いす贈呈するそうです。(あーちゃんの御両親・岬さんの談話)

この事実に私も無関心でいられません。プルタブ回収活動はどなたでもできる活動です。是非、ご参加されるようお願い致します。

被災地支援からの輪広がる 「あーちゃん11号」の寄付をいただきました!」への3件のフィードバック

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