道が悪かったのは最初だけ、車は順調に進み小学校へ続く道の入り口に到着しました。

小学校視察

昨年11月に来たときには・・・。

小学校視察

こんなに荒れていた道が、すっかり見違えるようになっていました。

井戸視察に続き、こちらでもバイクで移動。途中から相変わらずの山道で車は入れませんが、乾期ですっかり地面は固まっており、11月には耕耘機に乗って2時間かかった道のりも、今回はあっという間の到着となりました。

小学校視察

ペンチャット・佐々木学園小学校

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続いて大型の井戸の視察です。16kmほど北東に離れた村に設置しました。

この村では、地下水脈や地質の関係から浅い土では水を得ることができないため、深いところから水を汲み上げられる井戸を寄贈しました。

井戸視察

こちらの笑顔が素敵な男性は、チム・ピアン村長です。

チム・ピアン村長

私たちが訪れたときは日本ユネスコ協会連盟のTシャツを着ていらっしゃいましたが(胸の文字は何と書いてあるのでしょうか? 最後の4文字だけ「2012」と読めました)、普段はサロンと呼ばれる腰布を着ているようです(3/23撮影)。

サロン

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井戸の様子は、「ごち会井戸マップ」をご覧ください!

今回は2人だけってこともあり、バイクで移動。

井戸視察

井戸を視察しながら子どもたちに文房具をプレセント。

井戸視察 井戸視察 井戸視察

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今回は、19ヶ所の井戸と1ヶ所の大型業務用井戸(深井戸)の視察を行いました。

ごち会では、毎年11月と3月に視察を行っています。近年3月はシェムリアップ州西部に井戸を設置しており、今回も州西部にあるクララン郡チャンラスダイ地区ロロムスクイ村に向かいます。

タイへと続く国道6号は、至る所で工事が行われていました。日本の重機も多く使われていますが、これはボルボ製ですね。

国道6号

 

道路沿いの耕作地をよく見ると、なにやら装置(?)のようなものが・・・。

これ(写真の左に写っているもの)は、夜間ブラックライトを灯して食用にするタガメやコオロギを採集するためのトラップです。このトラップは雨期に(現在は乾期)使用されています。実際に使用されている様子は、「Cambodia Fishes LIFE」の記事「タガメ採集2」をご覧ください! この記事は人気ナンバーワンなんですね。

ライトトラップ

 

こちらは、レンガ工場。レンガを焼くときの燃料として使用される木材がたくさん積まれています。森林が減少している一因となっているのでしょうね。

レンガ工場

 

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~人間愛の復興に生きるドラマがここにある~

待望のファーストミニアルバム 田代ともやプロデュース

しゃ・ら・ら Sha La La

【発売日】2014年3月11日

【発売元】かもめ企画

【品番】SLL0021

【価格】2,000円

【販売方法】通信販売

このCDの売り上げは障がい者福祉施設「岬学園かもめパン工房」の復興に活用いたします。

購入方法等の詳細については、こちらの「CD・DVD」情報をご覧ください。

しゃ・ら・ら

1.じゃんがら夢やどり

このアルバムの代表作として“じゃんがら夢やどり”がある。この歌は東京都練馬区の作詞家・川英男さんと福島県いわき市の作曲家・伊東満紘さんの共同作品である。プログラマーの「あべちゃん」の音づくりに感動した田代ともや氏の提案で、生の音(ギターと二胡)を加えることで、さらに音の広がりを見せた。

岬はな江さんのふるさとを思う気持ちが存分に表れた一曲。

2.ガレキに花を咲かせましょう

大震災から一年後の2013年3月から活動を始めた「ごち会ガレ花プロジェクト」のイメージソングとして、ボランティア仲間やいわき市の一部では聞き慣れた曲となってきた。現在この歌は“心に花を咲かせましょう!”と岬はな江さんが復興ソングとして愛してやまないメッセージとなった。

3.がんばっぺ

2011年3月11日の東日本大震災の後、田代ともや氏率いるごち会は、支援物資を届けに毎週のようにいわき市へ通うようになった。そのときに被災地の方たちよりかけられた言葉をつないでこの曲は完成した。被災者でもある岬はな江さんは、今こそこの曲を歌う。

4.あーちゃんの春

いわき市の「あーちゃん」(木村麻美さん)は、16歳の時にガンで亡くなった。生前車イスを贈るため、空き缶のプルタブ回収に取り組んでいた遺志を受け継ぎ、今でもご両親と岬はな江さんは活動を続ける(現在11台の車イスが全国各地へ寄贈されている)。その気持ちを受けて、田代ともや氏によりこの歌が誕生した。

5.サクラの咲くころ

この作品は、田代ともや氏が今は亡き両親を思って書き下ろしたもの。タイトルのサクラが震災当時に咲いていた被災地のサクラの様子とも重なり、被災地に花を咲かせる「ごち会・桜プロジェクト」のテーマソングとなっている。

6.それでも君の街

田代ともや氏の復興支援活動は現在でも続いている。その間に生まれた「それでも君の街」は彼の代表作ともなり、多くのアーティストに歌い続けられている。中でも岬はな江さんはみごとに感情を込めて歌いこなしている。それは、やはり大震災を実際に体験しているからであろう。

さて、おまちかね「ウエルカムバック」の登場です!!

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ウエルカムバック(江口晶さん、さかうえけんいちさん、石浦雄二さん)の皆さん、すばらしいステージをありがとうございました!!

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田代さんの歌のあとは、カンボジアに井戸を寄贈してくださった方々に感謝状を贈呈しました。

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英文の感謝状は「ちゃるばーさ」のやぎちさとさんに読んでいただきました!

今回は、春日部イブニングロータリークラブを代表して、長谷川会長に感謝状をお贈りしました。すると、なんと次回分の寄付をいただいてしまいました! ありがとうございます!!

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「サクラの咲くころ」ではご両親に想いを寄せ、「え・ん・ぴ・つ」ではモデルとなったトット君のエピソードで涙を浮かべ、お馴染み「カンボジア」では会場みんなで大合唱となりました。

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コーラスはアヤちゃん、ギターは大橋さんでした!

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オープニングは、活動の紹介を兼ねて、田代ともやさんが歌います。

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昨日開催したさくらプロジェクトの紹介から、「それでも君の街」を熱唱します!

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いよいよ開演です!

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今回は山口放送のテレビ取材が入っています!

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まずは、3月の報告ビデオ上映から。

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この夏7月25日から来日するカンボジアのサンライズ孤児院の子供たちを紹介しました。