one's native place ~ぼくのふるさと

田代ともや & TOMOTOMO CLUB (中村雅裕・向井田大助・竹岡隆)

【発売日】2013年11月29日

【発売元】:カフェレコード

【品番】:foa0020

【価格】:1,800円

【販売方法】:通信販売(数量限定発売

ぼくのふるさと

 

1.昨日今日明日

イントロは二胡から始まるハーモニーがきれいなバラード。昭和54年SL「やまぐち」号復活の際、完成した曲。CDにては初収録である。

2.レインコート

ラブソングをレゲェ風にアレンジ。ホーンセクションが心地よい。青春時代の失恋を思い出してください。

3.Hey Lady

この楽曲も青春時代の失恋歌である。アレンジもTOMOTOMO CLUBらしいストレートロックになっている。(TOMOTOMO CLUBは1979年に結成された田代ともやのオリジナルバンド)

4.to メキシコ

1976年アメリカ・メキシコ8ヶ月間の放浪生活をした時に完成した曲。何度もレコーディングしたが今回が一番気持ちいい出来上がりだとか?! それもそのはず、佐久間順平氏のFマンドリンがメヒコを語っている。

5.OH MY セニョリータ

アメリカ帰国後、友人である啓二郎君が田代氏の話を聞いて歌を作った。それが「OH MY セニョリータ」である。その後、田代によって補詩化されアレンジ・編曲された。この歌もCD化されたのは初である。

6.ラストサマー

ボサァ風のアレンジであるが、この歌実は田代が少年のころ下関市綾羅木(あやらぎ)海水浴場を想い出して1978年に完成した楽曲である。近代化する中ゴミで海が汚染、寂しくなっていく様子がうかがえる。

7.松蔭のバラード

1980年直木賞受賞作家 古川薫さんが作詞、田代ともやが作曲。当時、NHK特集や山口放送「県民ひろば」などで話題になった作品。レゲェ風のアレンジに二胡奏者 吉田悠樹さんがその時代に誘う。

8.田中川 ~赤間関を歌う(現・下関市)

日本で最初に市制を施行されたのが1889年(明治22年)4月1日。当時全国に36都市が同時に指定されたその中に赤間関市(現下関市)がある。その中心部に流れる小さな川が「田中川」。なんと全長2.7kmしかない短い川。しかし、そこには歴史があることを唄っている。

9.丸又かまぼこ

東日本大震災で多くのかまぼこ工場が地震や津波で崩壊した。その中で復旧復興に奮闘する丸又蒲鉾の社長夫妻のことをユニークに歌い上げた曲。もちろんかまぼこの味は日本一である。

皆さんもどうぞ召し上がれ! 丸又蒲鉾ウェブサイト http://marumatakamaboko.com/

 10.街には雨が

暗いイメージの詞を見事に明るく吹き飛ばすカントリー風な楽しいアレンジ。佐久間順平さんがバンジョー・マンドリン・フィドルの三役を担当。

11.花ちゃんの子守唄

熊本県八代市に田代の友人の西村夫妻がいる。その二人に待望の孫娘が誕生した記念に贈った子守唄。実は田代の長女が赤ちゃんの時に鼻歌でささやいていたメロディーが原曲。

12.みらい幼稚園 ~ベトナム・ホーチミンにある幼稚園の園歌~

知人からの依頼で生まれた楽曲。この幼稚園はベトナムで働く日本人のために運営されている。そもそも専門音楽家(ピアノ奏者)が園歌を作っていたようだが、田代のユニークな楽曲に理事長や園長先生、園児たちに気に入られたそうだ。

13.サンライズ ~カンボジア・サンライズ孤児院の園歌~

ご存じのごち会が支援している「サンライズ孤児院」の施設園歌。この曲は2014年の春、英語バージョンになりCD化される。もちろん歌うのはサンライズ孤児院の子供たちです。お楽しみに!!

14.君はもう帰らない

2012年発売のオムニバスアルバム「サウザンズ・オブ・スマイルズ vol.4」に参加された斉藤哲夫さんがカバーした田代ともやのオリジナル曲。コーラスは斉藤哲夫さんが担当している。帰りたくても帰れない原発の被災地のことを歌っているように聞こえる。

15.廃墟の街 ~福島県富岡町に想いを込めて~

福島第一原発から数キロ、町に第二原発を抱え込み、ほとんど廃墟の街になったこの地を見てその場で書き下ろした曲である(映像も公開している)。『原発のある街は』・・・もう一度考えてください、私たちの未来を。そんな気持ちが込められています。

16.サクラの咲くころ

この楽曲は、ミックスダウン中に突然出来た即興作品。作詞・作曲合わせて10分間で完成した作品に、各アーティストがアレンジする間もなくレコーディングされました。

17.宛名を書かないラブレター

田代ともやの名曲バラード。詞を読むと別れ話のように思われる人がいるが、いつもそばにいる彼女への最高のラブソング。CD化は初めてである。

18.Cho Tawanke (インスト)

“Cho Tawanke” この言葉はイタリア語でも英語でもない。山口県下関の方言で“チョータワンケー”と言う。意味は「ちょっと届かない」である。TOMOTOMO CLUBが今回のアルバムの最後を締めるために即興で演奏したアドリブ楽曲。まだやりたいことがたくさんある私たちにとって、この曲名はまさにチャレンジャーの言葉であろう?!

記事より抜粋

~カンボジアはアジアでHIV感染が深刻な国の一つ。母子感染した子供たち、偏見に苦しんだり、感染後も貧困から身を売る女性が絶えず、感染の連鎖はやまない。彼らの窮状や前向きに生きる姿を報告する。~

ぜひ、お読みください。

 

上(その1) 4歳、感染源の母恋う

http://mainichi.jp/area/news/20131112ddf001030016000c.html

 

上(その2止) 夢に見る「私の家庭」

http://mainichi.jp/area/news/20131112ddf041030007000c.html

 

中 偏見を恐れ「言えない」

http://mainichi.jp/shimen/news/20131113dde041030005000c.html

 

下 感染防止へ、命ささぐ

http://mainichi.jp/shimen/news/20131114dde041030004000c.html

いわき市にある「サウンドハウス・ログ」にて、田代ともやワンマンライブ『普通にティータイム』を開催しました。

素敵なログハウスに、満員御礼、こんなにたくさんの方々にお集まりいただきました!

普通にティータイム

ステージはこちらです!

普通にティータイム

普通にティータイム

「負けてたまるか!」では、モデルとなった大谷さんもステージに!

普通にティータイム

みんなもいっしょに大合唱!

普通にティータイム

ライブの後は、カンボジアに井戸を提供してくださった方々に、カンボジア王国からいただいた感謝状を贈呈しました。

普通にティータイム 普通にティータイム 普通にティータイム

最後に、全員で記念撮影! とっても楽しいライブでしたね。

普通にティータイム

仮設住宅となっているいわき市内郷雇用促進住宅で、芋煮会が開催されました。

トップバッターは、こちら小名浜ベンチャーズ。

小名浜ベンチャーズ

続いて、屋外でご当地ヒーロー「ジャンガラー」ショーです!!

ジャンガラー

そしていよいよ、田代ともやの登場です!

新曲の「サクラの咲くころ」など、数曲を歌い上げます!

田代ともや

田代ともや

田代ともや

そして、3番目はマハナ・フラの皆さんです。

マハナ・フラ

会場の皆さんにも参加していただきました!

マハナ・フラ

おや、手にしているのはニュー・アルバムですね。早速のお買い上げ、ありがとうございます!

芋煮会

皆さま、楽しいひとときをありがとうございました。

いわきでがんばる蒲鉾工場の直売イベントを、12月8日(日)、杉戸町生涯学習センター「カルスタすぎと」にて開催いたします。

ぜひご来場ください!

丸又蒲鉾

来賓のご挨拶の全文を紹介致します。訳文なので多少わかりにくい文があることはご容赦ください。

 

バンテアイスレイ郡郡長よりご挨拶

・尊敬するシェムリアップ選挙区議員市民代表シアン・ナム様

・尊敬するシェムリアップ州州知事様

・尊敬するごち会代表田代ともや様、そして日本代表団の皆様

・軍事警察の皆様、先生・学生達・お集まり住民の皆様

本日シェムリアップ州バンテアイスレイ郡にとって歴史的であり、アジアの子どもたちに美味しいものをごちそうする会の代表田代ともや様、そして寄付者佐々木大輔様から寄贈してくださったペンチャット・佐々木学園小学校新校舎落成式典に、日本の皆様、シェムリアップ選挙区議員シアン・ナム様、大勢の皆様にご出席頂きまして誠にありがとうございます。

バンテアイスレイ郡代表として、私はこの機会を利用して、簡単なご報告をさせて頂きます。

地理的に、バンテアイスレイ郡はシェムリアップ北東に位置し、同州市内からの距離は37キロで、地面積は600.72平方キロメートルで、北にワリン郡スレノイ地区、南にシェムリアップ市アムピル地区とバコン郡バラン地区、西にアンコールトム郡ペアクスネン地区、東側にスワイルー郡クナンプノン地区に隣接しています。バンテアイスレイ郡は6地区27村構成され、新村9ヶ所編入予定で合わせて36村です。2013年の人口は42,642人(女性21,252人)、7,974世帯、18歳以上人口は22,981人(女性11,970人)です。教育事業ですが、学生総数は11,222人(女子5,821人)。小学生人数は7,615人(女子3,833人)、中学生人数は2,206人(女子1,255人)です。小学校校数は86校舎で、中学校校数は14校舎です。学び舎合計校数は100校舎で371教室、中でフン・セン首相からのご支援は17校舎44教室(バンテアイスレイ高等学校校内縫製学び舎1校舎も含む)です。高等学校卒業向け受験者は200人(女子109人)に対し、試験に受かったのは155人(女子89人)、中学校卒業向け受験者は363人(222人)です。

... "2013年11月8日 ペンチャット・佐々木学園小学校開校式 ご挨拶全文" を続けて読む

11月26日追記

フィリピン台風災害後、福島県いわき市の皆様から支援物資を頂いています。その中でいわき市立勿来第二中学校の澤井校長先生(元、湯本第二中学校)が中心となりトラック4トン車以上の物資を集めたとの…情報が入りました。

したがって、12月5日回収締切日を待たずして支援物資回収を一時中断させていただきます

理由として、輸送するコンテナが費用として30万円負担が必要となります。

当会では次回の輸送資金がありません。お金ができ次第…コンテナ会社に申込みいたします。

募金は引き続き募集しております。多くの物資を被災者にお届けできるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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私達「ごち会」はフィリピンの子供たちを支援している「S.Bハートステーション (facebookページ)」と共に、貧困地区に子供用の靴を届けています。

カンボジア帰国後、台風30号で甚大な被害を受けたフィリピン現地と連絡を取り合っています。しかし、フィリピン政府の支援活動はほとんど無く、略奪や盗難事件など無政府状態で混乱しています。

私達は直接物資を配布するために、コンテナを準備しました。

 

一番早く出港するコンテナ船は12月10日と確認しました。

必要とされる物資はたくさんありますが…皆様にご協力願いたい物資と条件をお知らせします。

  • Tシャツなどの夏服(子供服から大人用まで)
  • スニーカーなどの靴(革靴はご遠慮ください。)
  • タオルケット・薄い毛布(一年中夏だと思ってください。布団はご遠慮ください。)
  • 缶詰(生物などの食料品はご遠慮ください。)
  • 募金(私達は福島支援と同じく直接現金を配布します。行政はいつ配布されるか?です。

緊急支援として全ては12月5日までに当会にお届けください。

靴・夏服・タオルケットなどは新品か中古の場合はキレイに洗った物でお願いします。

当会までの送料は皆様にてご負担ください

 

【支援物資の送付先】

〒345-0827 埼玉県南埼玉郡宮代町本田2-1-4

ごち会 フィリピン支援係

Tel:080-4109-2007

 

皆様のご協力をお待ちしています。

前日9日、アンコールワット観光からホテルに戻ってくると、サンライズ孤児院のスタッフが待っていました。

来年の来日に関する打ち合わせです。

サンライズ孤児院職員

サンライズ孤児院職員

打ち合わせ後は、ごち会より寄付金を贈呈しました。

サンライズ孤児院職員

そして翌日10日、夕方にサンライズ孤児院を訪問しました。

サンライズ孤児院

サンライズ孤児院

... "2013カンボジア小学校&井戸視察(11月10日) サンライズ孤児院編" を続けて読む

小学校視察への移動に時間がかかったため、遅めの昼食。

レストラン

昼食 昼食 昼食

昼食

食後は、井戸の視察です。今回は40基! 時間が押しているため、全部回れないかもしれません。

小学校視察で皆さんかなり疲労していると思われますが、写真を撮る人、支援者からお預かりした衣類や文房具を配る人など、役割分担をして効率よく回るようにします。

40基もあると、たくさんの出会いがあるのですが、ゆっくりコミュニケーションをとっている余裕はありません。それでも、子どもたちを見つけては、衣類や文房具をプレゼントしていきます。

... "2013カンボジア小学校&井戸視察(11月8日) 井戸視察編" を続けて読む

これまで建設された小学校や井戸は、シェムリアップ州東部や西部にあり、国道6号線で東や西に向かうのが常でした。

今回向かうシェムリアップ州バンテアイスレイ郡クリアム地区は、州北部に位置しており、周囲に山が迫るこれまでとは違った風景の場所でした。

シェムリアップから北へ向かい、水の中の彫刻が見られるクバルスピアンや涅槃仏のあるクーレン山(プノンクーレン)を過ぎたころ、「ペンチャット・佐々木学園小学校」に向かう小道の入り口に到着しました。そこで恐れていたことが発覚! 近日の雨で車での通行ができなくなっていたのです。私たちはワンボックスカーから降りて、乗り換えることになったわけですが・・・・。

↓↓ その様子は、こちらの動画でどうぞ!

途中で村人が笑顔でお出迎え。

村人

これは炭焼き窯でしょうか。

炭焼き窯

この道沿いに集落は見られず、ぽつりぽつりと家が散在していました。

家

こんな状態の7km弱の道を2時間かけてようやく到着。小学校の開校式が始まりました。

... "2013カンボジア小学校&井戸視察(11月8日) 小学校視察編" を続けて読む