歌姫のシンガーソングライターせきぐちゆきさんのワンマンライブがありました。今回のライブでカンボジアに寄付される井戸は6基目となります。

いつもながらの素敵なファンに囲まれて力強かったり、優しかったり魅力溢れた歌にうっとりして聞かせていただきました。

あどけないシャベリに父親的に見てしまっている自分がいました。(笑)

~カンボジアに井戸を Vol.6~ せきぐちゆき チャリティ ワンマンライブ

~カンボジアに井戸を Vol.6~ せきぐちゆき チャリティ ワンマンライブ

~カンボジアに井戸を Vol.6~ せきぐちゆき チャリティ ワンマンライブ

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民間ボランティア団体として11年目のクリスマスパーティー!大成功でした。

昨年に引き続き…福島県から大谷御夫妻が参加!今回ゲストとして歌手「岬花江」さんが素敵なライブを披露して頂きました。ゲームでは楽しいハプニングがつづき、ごち会おばちゃんズを中心に盛上げて頂きました。ご参加の皆さんありがとうございました。

ごち会クリスマスパーティー

ごち会クリスマスパーティー

ごち会クリスマスパーティー

ごち会クリスマスパーティー

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フィリピン台風被害の支援物資を集めてくださったいわきの学校の一校に、貝泊小中学校があります。

いわき市の南西部の田人町にあるこの小中学校は、今期いっぱいで閉校となってしまうそうです

勿来第一中学校

↑ 貝泊小中学校から届いた物資(記事はこちらをご覧ください)。

学校の記事はこちら。

http://www.iwaki.gr.fks.ed.jp/index.php?key=joc56fnx2-1713#_1713

物資だけでなく、みんなの想いもしっかりお届けしたいですね。

本日は、11月7日~13日のカンボジア視察の報告会を兼ねたお茶会を開催しました。

カンボジアを訪ねて

連日の徹夜で作成した報告ビデオの上映を行い、

カンボジアを訪ねて

今回、井戸を寄付してくださった方にはカンボジア王国から、カンボジア渡航に参加された方には、ごち会から感謝状を贈呈しました。

カンボジアを訪ねて カンボジアを訪ねて カンボジアを訪ねて

カンボジアを訪ねて カンボジアを訪ねて カンボジアを訪ねて

カンボジアを訪ねて カンボジアを訪ねて カンボジアを訪ねて

カンボジアを訪ねて

カンボジアを訪ねて

ステージの大画面では、いわきの小中学校で集めた支援物資を引き取りにいった様子や、SB.ハートステーションでの支援物資仕分け作業の様子を上映しました。

皆様、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

2013年12月12日のCNNの記事です。

子どもたちを貧困の犠牲にしてはいけない! 悪いのは貧困だけではありません。需要があるから売られる子どもが絶えないのです。

http://www.cnn.co.jp/special/cnnasia/35041270.html

 

The women who sell their daughters into sex slavery

http://edition.cnn.com/interactive/2013/12/world/cambodia-child-sex-trade/

Inside Cambodia's hidden child brothels

http://edition.cnn.com/2013/12/09/world/asia/cambodia-cfr-mira-sorvino-karaoke-brothels/

 

本日、「NPO法人SB.Heart Station」で行われたフィリピン台風被害支援物資仕分け作業のお手伝いをしてきました。

支援者から提供していただいた物資を、すべてチェックし、種類やサイズによって仕分けして梱包していきます。

ごち会の主力選手はオバチャンズ。衣類の仕分け作業はカンボジア支援で経験を積んでいます。作業内容の説明を受けた後は、順調に作業を進めていきます。

SB.Heart Station

SB.Heart Station

一番左は、SB.Heart Station理事の小川さんです。

SB.Heart Station

机の上で仕分けし、一定量でまとめ、梱包していきます。

SB.Heart Station

... "フィリピン台風被害支援物資仕分け作業" を続けて読む

2013年12月2日(月)、福島県いわき市立勿来第二中学校の澤井史郎校長先生のお声がけにより集まった支援物資を、「S.Bハートステーション (facebookページ)」のメンバーとともに引き取りに行ってきました。

いわき市の小中学校でフィリピン支援物資を収集

いわき市勿来第二中学校の生徒会が中心となり、たくさんの支援物資が集まりました。

福島民報2013年12月1日の記事より

「小中生が衣類収集 フィリピン台風被災者に物資 震災支援に感謝 いわき」

台風で被害卯を受けたフィリピンの被災者に支援物資を送ろうと、いわき市の勿来二中が中心となり南部地域の小、中学生が衣類を集めている。生徒は彼我に日本大震災の国内外から受けた支援に感謝の気持ちを込め、活動している。

勿来二中の沢井史郎校長が知人のボランティア団体関係者から要請を受け、生徒会役員に提案。生徒会が中心となり活動を始めた。

生徒は学区内の各世帯を訪問し、衣類やタオルケット、タオルなどの支援物資の提供を呼び掛け、チラシを手渡しした。

11月29日は同校の1年生と生徒会役員らが仕分け作業をした。生徒会副会長の八島すみれさん(2年)は「東日本大震災時に受けた支援に恩返しをしたかった、受け取ったフィリピンの人々が笑顔になってくれればと思う」と話した。

活動は南部地域の約20校に広がった。同校は2日昼までふっしを集める。選別、折り畳んだ上で支援団体に送る予定。

 

まずは、勿来第二中学校へ。

... "フィリピン台風被害支援物資にご協力いただき、ありがとうございます。" を続けて読む

one's native place ~ぼくのふるさと

田代ともや & TOMOTOMO CLUB (中村雅裕・向井田大助・竹岡隆)

【発売日】2013年11月29日

【発売元】:カフェレコード

【品番】:foa0020

【価格】:1,800円

【販売方法】:通信販売(数量限定発売

ぼくのふるさと

 

1.昨日今日明日

イントロは二胡から始まるハーモニーがきれいなバラード。昭和54年SL「やまぐち」号復活の際、完成した曲。CDにては初収録である。

2.レインコート

ラブソングをレゲェ風にアレンジ。ホーンセクションが心地よい。青春時代の失恋を思い出してください。

3.Hey Lady

この楽曲も青春時代の失恋歌である。アレンジもTOMOTOMO CLUBらしいストレートロックになっている。(TOMOTOMO CLUBは1979年に結成された田代ともやのオリジナルバンド)

4.to メキシコ

1976年アメリカ・メキシコ8ヶ月間の放浪生活をした時に完成した曲。何度もレコーディングしたが今回が一番気持ちいい出来上がりだとか?! それもそのはず、佐久間順平氏のFマンドリンがメヒコを語っている。

5.OH MY セニョリータ

アメリカ帰国後、友人である啓二郎君が田代氏の話を聞いて歌を作った。それが「OH MY セニョリータ」である。その後、田代によって補詩化されアレンジ・編曲された。この歌もCD化されたのは初である。

6.ラストサマー

ボサァ風のアレンジであるが、この歌実は田代が少年のころ下関市綾羅木(あやらぎ)海水浴場を想い出して1978年に完成した楽曲である。近代化する中ゴミで海が汚染、寂しくなっていく様子がうかがえる。

7.松蔭のバラード

1980年直木賞受賞作家 古川薫さんが作詞、田代ともやが作曲。当時、NHK特集や山口放送「県民ひろば」などで話題になった作品。レゲェ風のアレンジに二胡奏者 吉田悠樹さんがその時代に誘う。

8.田中川 ~赤間関を歌う(現・下関市)

日本で最初に市制を施行されたのが1889年(明治22年)4月1日。当時全国に36都市が同時に指定されたその中に赤間関市(現下関市)がある。その中心部に流れる小さな川が「田中川」。なんと全長2.7kmしかない短い川。しかし、そこには歴史があることを唄っている。

9.丸又かまぼこ

東日本大震災で多くのかまぼこ工場が地震や津波で崩壊した。その中で復旧復興に奮闘する丸又蒲鉾の社長夫妻のことをユニークに歌い上げた曲。もちろんかまぼこの味は日本一である。

皆さんもどうぞ召し上がれ! 丸又蒲鉾ウェブサイト http://marumatakamaboko.com/

 10.街には雨が

暗いイメージの詞を見事に明るく吹き飛ばすカントリー風な楽しいアレンジ。佐久間順平さんがバンジョー・マンドリン・フィドルの三役を担当。

11.花ちゃんの子守唄

熊本県八代市に田代の友人の西村夫妻がいる。その二人に待望の孫娘が誕生した記念に贈った子守唄。実は田代の長女が赤ちゃんの時に鼻歌でささやいていたメロディーが原曲。

12.みらい幼稚園 ~ベトナム・ホーチミンにある幼稚園の園歌~

知人からの依頼で生まれた楽曲。この幼稚園はベトナムで働く日本人のために運営されている。そもそも専門音楽家(ピアノ奏者)が園歌を作っていたようだが、田代のユニークな楽曲に理事長や園長先生、園児たちに気に入られたそうだ。

13.サンライズ ~カンボジア・サンライズ孤児院の園歌~

ご存じのごち会が支援している「サンライズ孤児院」の施設園歌。この曲は2014年の春、英語バージョンになりCD化される。もちろん歌うのはサンライズ孤児院の子供たちです。お楽しみに!!

14.君はもう帰らない

2012年発売のオムニバスアルバム「サウザンズ・オブ・スマイルズ vol.4」に参加された斉藤哲夫さんがカバーした田代ともやのオリジナル曲。コーラスは斉藤哲夫さんが担当している。帰りたくても帰れない原発の被災地のことを歌っているように聞こえる。

15.廃墟の街 ~福島県富岡町に想いを込めて~

福島第一原発から数キロ、町に第二原発を抱え込み、ほとんど廃墟の街になったこの地を見てその場で書き下ろした曲である(映像も公開している)。『原発のある街は』・・・もう一度考えてください、私たちの未来を。そんな気持ちが込められています。

16.サクラの咲くころ

この楽曲は、ミックスダウン中に突然出来た即興作品。作詞・作曲合わせて10分間で完成した作品に、各アーティストがアレンジする間もなくレコーディングされました。

17.宛名を書かないラブレター

田代ともやの名曲バラード。詞を読むと別れ話のように思われる人がいるが、いつもそばにいる彼女への最高のラブソング。CD化は初めてである。

18.Cho Tawanke (インスト)

“Cho Tawanke” この言葉はイタリア語でも英語でもない。山口県下関の方言で“チョータワンケー”と言う。意味は「ちょっと届かない」である。TOMOTOMO CLUBが今回のアルバムの最後を締めるために即興で演奏したアドリブ楽曲。まだやりたいことがたくさんある私たちにとって、この曲名はまさにチャレンジャーの言葉であろう?!

記事より抜粋

~カンボジアはアジアでHIV感染が深刻な国の一つ。母子感染した子供たち、偏見に苦しんだり、感染後も貧困から身を売る女性が絶えず、感染の連鎖はやまない。彼らの窮状や前向きに生きる姿を報告する。~

ぜひ、お読みください。

 

上(その1) 4歳、感染源の母恋う

http://mainichi.jp/area/news/20131112ddf001030016000c.html

 

上(その2止) 夢に見る「私の家庭」

http://mainichi.jp/area/news/20131112ddf041030007000c.html

 

中 偏見を恐れ「言えない」

http://mainichi.jp/shimen/news/20131113dde041030005000c.html

 

下 感染防止へ、命ささぐ

http://mainichi.jp/shimen/news/20131114dde041030004000c.html

いわき市にある「サウンドハウス・ログ」にて、田代ともやワンマンライブ『普通にティータイム』を開催しました。

素敵なログハウスに、満員御礼、こんなにたくさんの方々にお集まりいただきました!

普通にティータイム

ステージはこちらです!

普通にティータイム

普通にティータイム

「負けてたまるか!」では、モデルとなった大谷さんもステージに!

普通にティータイム

みんなもいっしょに大合唱!

普通にティータイム

ライブの後は、カンボジアに井戸を提供してくださった方々に、カンボジア王国からいただいた感謝状を贈呈しました。

普通にティータイム 普通にティータイム 普通にティータイム

最後に、全員で記念撮影! とっても楽しいライブでしたね。

普通にティータイム