我が家の庭には放射性廃棄物が埋まっています

雨樋の出口がホットスポットになっていたので、環境省「除染関係ガイドライン」を参考に除染作業を行いました。

玄関サイドから右回りに測定してみると(地上高約1m)・・・(左:2011年10月、右:2012年8月)

雨樋その1 (0.23→0.15)

放射線量2011 放射線量2012

雨樋その2 (0.33→0.28)

放射線量2011 放射線量2012

雨樋その3 (0.25→0.22)

放射線量2011 放射線量2012

雨樋その4(0.23→0.36)

放射線量2011 放射線量2012

雨樋その5(0.17→0.21)

放射線量2011 放射線量2012

雨樋その6(0.22→0.18)

放射線量2011 放射線量2012

雨樋その7(0.13→0.19)

放射線量2011 放射線量2012

測定機器と条件が昨年とは若干変わっています。

2011年:エアカウンター(エステー化学)誤差20%、測定高約1m

2012年:エアカウンターS(エステー化学)誤差20%、測定高約50cm

直置きで測定すると・・・、

その1放射線量2012 その2放射線量2012 その3放射線量2012

その4放射線量2012 その5放射線量2012 その6放射線量2012

その7放射線量2012

その1から順番に、0.27、4.682.432.621.05、0.24、0.20でした。その1、6、7の値が低いのは昨年測定する前に改変してしまったためです。写真には残していませんでしたが、昨年雨樋その2の直置き測定では8μSを越えていました。

値の高かった雨樋その2~5の土砂を、測定しながら値が十分に下がるまで取り除きます。

雨樋その2(0.69)

除染その2 除染その2

雨樋その3(0.72)

除染その3 除染その3

雨樋その4(0.31)

除染その4 除染その4

雨樋その5(0.28)(引いた写真無し)

除染その5

汚染されていない(と思われる)土砂で埋め戻し、測定します。測定値は、順番に直置き、50cm、1mです。

雨樋その2(0.27、0.19、0.14)

除染その2 除染その2

除染その2 除染その2

雨樋その3(0.24、0.24、0.12)

除染その3 除染その3

除染その3 除染その3

雨樋その4(0.28、0.22、0.10)

除染その4 除染その4

除染その4 除染その4

雨樋その5(0.25、0.20、0.18)

除染その5 除染その5

除染その5 除染その5

ちなみにその1、その6、その7の1m高における値は、それぞれ0.08、0.10、0.12でした。

その1 その6 その7

除去した土砂は、土嚢袋に入れます。各地点で1袋、計4袋となりました。

除染

この袋の上に計測器を直置きすると約1μSを示しました。

埋め戻した時に、土嚢袋の上の土が30cm以上になるよう、庭に穴を掘ります。

除染

雨水等で流れ出さないように、土嚢袋は二重のビニール袋に入れます。丈夫そうな「もみがら袋」を利用しました。

除染 除染

さらにブルーシートでくるみ、土をかけます。

除染 除染 除染

今後管理しやすいように、雑草防除シートを敷いてその上から砂利を入れました。

除染 除染

放射線量を測定します。直置きで0.10、1m高で0.06μSでした。

除染 除染 除染

やや離れた庭の中央での値は、0.08μSでした。

除染 除染

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