実体顕微鏡の照明

以前ご紹介した実体顕微鏡のLED照明は、ACアダプタを挿し間違えて(5Vのところ12V!!)壊してしまいました。これを機に、LED照明をリニューアルしました。

実体顕微鏡の照明

今回は、自動車のテールランプ等のLED化パーツを流用しました。

実体顕微鏡の照明

中央が専用基板です。左がソケット、右が砲弾型LEDで最高輝度クラスのNSPW500GS-K1光度ランクWです。

電源は絶対に挿し間違えのないUSBを使用しました。アームは格安のUSB接続のLEDランプ(LED1個タイプ、かなり暗くそのままでは実用不可)を流用しました。

基板は自動車用なので12Vで設計されています。LEDは9つ取り付けられますが、十字に5個のLEDを配置し、5V用に回路を変更して使用しました。

LEDソケットとアームとの固定には、ペットボトルにつける水差し(?)を利用し、さらにペットボトルの口の部分を短く切り、内側にアルミキッチンテープを貼り付け、反射板としました。

実体顕微鏡の照明

実体顕微鏡の照明

電源はUSB-ACアダプタを使用し、前作同様に金具を台座と支柱の間に挟み込み、タイラップで固定しています。

実体顕微鏡の照明

前作より、軽く明るくなり、使用感も快適です。USBコネクタにガタがあるのが難点ですが、パソコンに挿せばUSBライトとしても使用できるので、いろいろ便利に使えそうです。

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