カンボジアに学校を作ろう~第1弾LIVE

今日は、ごち会の「カンボジアに学校を作ろう~第1弾LIVE」に行ってきました。アーティストは、栃木県出身・在住の歌姫、せきぐちゆきさんと、「ごち会」代表の田代ともやさんです。

今日のライブは、このブログのトップ記事にある「ごち会小学校を作ろう!!」のためのライブで(昨年は井戸掘りのためのライブでした)、入場料は学校建設のための資金に充てられます。

ごち会小学校建設100人会

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カンボジアの子どもたちにと寄贈していただきました

カンボジアの子どもたちにと、小山市の馬渡様が子供服を寄贈してくださいました。この活動を始めて、記念すべき第1号です!!

この子供服は、「アジアの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」に責任を持って届けます。できれば、カンボジアの子どもたちに直接手渡したいですね。

本当に、ありがとうございました。

子供服

カンボジアの昆虫たち Part12

第12弾は、クロテンシロチョウ(Leptosia nina subsp.)です。

Leptosia nina

シロチョウ科に属し、東南アジアには広く分布しています。日本でも八重山列島の一部(与那国島等)で見られます。

タ・プローム(Ta Prohm)とホテルでそれぞれ1個体ずつ採集しました。本種の幼虫は、ツマベニチョウと同様にギョボクを食します。

カンボジアの昆虫たち Part11

第11弾は、シェムリアップ市内(トゥクトゥクドライバーのタービーさん宅)で採集したEuthalia acontheaです。

Euthalia aconthea

タテハチョウ科に属し、マンゴーイナズマという和名が付いています。名前の通り、幼虫はマンゴーの葉を食べます。タービーさん宅の庭先でこのチョウがとまっていた木は、マンゴーかもしれませんね。

カンボジアの昆虫たち Part10

第10弾は、アンコール・トム(Ankor Thom)で採集したキチョウ(Eurema hecabe)です。

Eurema hecabe

シロチョウ科のキチョウは「旧熱帯域のほぼ全域に分布し、その分布域は西方ではアフリカ中・南部、東方ではトンガ・フィジー諸島、南方ではオーストラリア東岸部、そして北方では中国北部と日本に達しています。」(西村正賢 インドシナ地域におけるキチョウ(Eurema hecabe)の地理的変異 蝶と蛾 56(4), 342-356, 2005-09-30)

日本の本土で見られるものは、現在はキタキチョウ(Eurema mandarina)とされています。

カンボジアの昆虫たち Part9

第9弾は、タ・プローム(Ta Prohm)で採集したCirrochroa tyche subsp.です。

Cirrochroa tyche

タテハチョウ科で和名はウスイロネッタイヒョウモン(それともティケミナミヒョウモン?)です。写真のようなボロボロの1個体しか採集できませんでした。画像検索するとなかなか美しいチョウのようですね。いつかはその美しい姿をご紹介できればと思います。

カンボジアの昆虫たち Part8

第8弾は、タ・プローム(Ta Prohm)で採集したCuretis saronis subsp.です。日本で見られるウラギンシジミ(Curetis acuta)の仲間です。

Curetis saronis

隣国タイでは、何種類ものウラギンシジミが生息しているようです。カンボジアでは果たして何種類が生息しているのでしょうか。

カンボジアの昆虫たち Part7

第7弾は、タ・プローム(Ta Prohm)で採集したベニモンアゲハ(Pachliopta aristolochiae subsp.)です。

Pachliopta aristolochiae

ベニモンアゲハは熱帯アジアに広く分布するアゲハチョウです。日本では南西諸島に分布しています。本来日本には生息していなかったのですが、温暖化の影響か昭和43年頃から土着し、現在は奄美群島まで生息が確認されています。